磐梯山の北に位置する裏磐梯エリア、明治21年(1888年)に磐梯山の噴火により生まれた大小約300の湖沼群とブナを初めとする豊かな広葉樹の山々に囲まれた磐梯朝日国立公園内に位置する標高800mの風光明媚な高原です。
裏磐梯でも特に人気の高い五色沼(正式には五色沼湖沼群)は桧原湖の南東に位置し、水質、成分、藻、プランクトン、太陽光などの影響を受けてエメラルドグリーン・コバルトブルー・赤・青等に色づいている大小40以上の沼の総称です。(探勝路から見えるのは10個程度です。)
当ペンションは、裏磐梯高原の中心部にありながら、他の宿泊施設や観光施設からは離れており、静かで豊かな森に囲まれた宿泊施設です。五色沼をはじめとする裏磐梯の観光の拠点にぜひご利用ください。
7月に入り裏磐梯の雄国沼湿原ではニッコウキスゲが黄色の絨毯のように湿原を埋め尽くしています。
庭に植えた10数株のバラも開花し始め芳しい香りに癒されます。ラベンダーも花を付け始め少しづつ色づいてきています。
夜の小川で蛍が飛び交い幻想的な光を楽しめるのも間もなくです。
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